老猫のはじまりとは 
猫年齢7歳(人間で44歳くらい)から、
高齢期になり老化の兆しが出てくるようです。
行動が鈍くなって高いところへのジャンプ力が劣り
着地に失敗したりする。
生活のリズムが変わり睡眠時間が
今まで以上に長くなった。
視力がおちて、足腰がふらつき物にぶつかったりする。
耳が聞こえづらくなり、飼い主さんからの呼びかけや
大きな音への反応も鈍い。
歯が抜けたり、口臭がきつくなる。
水をたくさん飲むようになり、尿の量が増えてくる。
毛づやが悪くなり、口やひげのまわりに白髪がでてくる。
爪をとぐ回数が減り、伸びやすくなる。
爪がきちんとしまえなくなる。
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老猫がなりやすい病気 
関節の病気 「骨関節炎」 「変形性関節疾患」
悪性の腫瘍 「乳腺腫瘍」 「肥満細胞腫」
「リンパ腫」 「扁平上皮がん」
眼の病気 「白内障」
歯の病気 「歯周病」
心臓の病気 「心筋症」
腎臓の病気 「慢性腎不全」 |
老猫になると免疫力の低下が進んでいきます。
健康状態のチェックはとても大切になります。
急病のときでも行きやすく信頼のできる動物病院を見つけておきましょう!
病気予防のワクチン接種や早期発見のための定期健診は必ず受けておくとよいですね。 |