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            〜ワクチンを受ける理由〜


       飼い猫に食欲がない!下痢をする!吐く!など
       些細なことでも心配になります。

       猫を飼っている方は、一度は経験されたことがあるかと思います。

       私も妊娠をきっかけに、愛猫と何ヶ月か離れて生活してみて
       愛猫の病気がとても気になってきました。

       猫のワクチンは妊娠するまでは、毎年は受けていませんでした。
       でも、今はワクチン接種は毎年することに決めました!

       実際、ワクチンでも予防できない病気はあります。

       愛猫は高齢なので、万が一、病気にかかることを考えると…
       予防し、もしくは軽症ですむには、ワクチン接種かと思います。

       愛猫も家族の一員なので、『しっかり世話をしてあげたい!! 』
       と最近はつくづく思うようになりました。

      
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         ワクチンの種類 

   
3種混合ワクチン

     ※このワクチンを受ける飼い主さんが、
                  一番多いみたいです。


     予防できる病気…
猫ウイルス性鼻気管炎

                   
猫カリシウイルス感染症

                  
猫汎白血球減少症

   
4種混合ワクチン

     予防できる病気…
猫ウイルス性鼻気管炎

                   
猫カリシウイルス感染症

                 
 猫汎白血球減少症

                 
※猫白血病ウイルス感染症  
                   
※接種前に血液検査が必要!





 



  
        
    5種混合ワクチン

     予防できる病気…
4種混合 クラミジア感染症

    
7種混合ワクチン

     予防できる病気…
5種混合カリシウイルス2種追加


       接種時期の目安

  成猫は健康ならいつでも接種が可能
        
 毎年1回くらい

  子猫は母親から譲り受ける免疫がなくなってくる頃
       (生後2〜3カ月くらいに最初の接種)

     
※初めて接種の猫・子猫は、初回接種後
         1ヶ月後くらいに2回目を受ける。



      接種料金の目安

     
5000円〜6500円くらい(3種混合)

     
7000円〜8000円くらい(4.5.7種混合)

        
※動物病院によって違います。
             事前に確認を!!

         ワクチン接種時の注意点

   高齢猫、妊娠中の猫、持病がある猫は注意が必要です。

   猫の健康状態が良くない時は接種を控えましょう。

   ワクチンの副作用でアレルギーなどを起こす猫もいます。

   様子がおかしいと思ったら接種した
         動物病院へ連絡するようにしてください。

   今までの接種で副作用があった猫は
         必ず獣医さんに相談してみる。

   接種後2〜3日は安静にさせ、
         シャンプーなどはやめておきましょう!


         ワクチンで予防できない病気

     
「猫免疫不全ウイルス感染症(猫エイズ)」

    「猫伝染性腹膜炎」
 などの感染症です。

   かかると完治は難しく、治療法がないそうです。

   外に出さないのが予防策のようです。

   室内飼いでもワクチンは受けておくことをおすすめします。




          

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